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DJI Mini 2のシリアルナンバー確認方法!機体登録や保険加入に必要な番号を徹底解説

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ドローンを手に入れたら、まずやらないといけないのが機体登録。でも、いざ登録しようとしたら「シリアルナンバー(製造番号)」がどこにあるかわからない……そんな経験、ありませんか?

特にDJI Mini 2はコンパクトな機体だけに、シリアルナンバーのラベルも小さくて見つけにくい。実はSNSやQ&Aサイトでも「ラベルが小さすぎて読めない」「どの番号を入力すればいいの?」という声が多く寄せられています。

結論から言うと、DJI Mini 2の機体シリアルナンバーはバッテリースロット内部のラベル製品パッケージのバーコードラベル、そしてDJI Flyアプリの3つの場所で確認できます。この記事では、それぞれの確認方法を写真のように具体的に解説しつつ、登録や保険手続きで絶対に間違えないためのポイントまでお届けします。

特に「0(ゼロ)」と「O(オー)」の見分け方や、機体シリアルとフライトコントローラーSNの違いなど、実際にユーザーがつまずきやすいポイントを徹底フォロー。これを読めば、あなたのDJI Mini 2に関する手続きはすべてスムーズに進むはずです。

DJI Mini 2のシリアルナンバーはどこにある?3つの確認場所

DJI Mini 2のシリアルナンバー(製造番号)は、大きく分けて以下の3か所で確認できます。それぞれの方法を順番に見ていきましょう。

バッテリースロット内部で直接確認する

最も確実な方法が、バッテリースロットの中を直接見ることです。DJI Mini 2のバッテリーを取り外すと、スロットの内側に小さなラベルが貼ってあります。このラベルに「S/N」と書かれた14桁程度の英数字が、機体シリアルナンバーです。

ただしここで注意点が。DJIのサポート情報(DJIサポート公式ページ)によると、機種によってシリアルナンバーの記載場所が微妙に異なるそうです。DJI Mini 2ではバッテリースロットのフタの裏側に記載されているケースが多いので、スロット内部だけでなくフタの裏も必ずチェックしてください。

ただ、多くのユーザーから「文字が米粒みたいに小さくて読めない!」という声が上がっているのも事実です。対策としておすすめなのが、スマートフォンのカメラで拡大して撮影する方法。フラッシュを焚いて撮影すれば、肉眼では見えにくい文字もくっきり確認できます。実際にDJI正規代理店のセキドオンラインストアでも、同様のアドバイスが紹介されています(セキドオンラインストア、2024年9月)。

製品パッケージのラベルをチェックする

購入時の箱がまだ手元にあれば、そちらも有力な情報源です。DJI Mini 2の化粧箱には、製品情報が記載されたバーコードラベルが貼ってあります。このラベルにも「S/N」としてシリアルナンバーが印字されているので、バッテリースロットのラベルが読みにくい場合のバックアップとして重宝します。

こちらはバッテリースロット内のラベルよりは文字が大きめなので、比較的読みやすいでしょう。箱を保管している人は、まずこちらを確認してみるのも手です。

DJI Flyアプリから確認する(おすすめ)

電源が入る状態なら、アプリからの確認が一番確実で楽です。DJI Flyアプリを起動し、機体と接続した状態で以下の手順を進めてください。

  1. 映像伝送画面(カメラ映像が表示されている画面)の右上にある「・・・」アイコンをタップ
  2. メニューから「詳細」を選択
  3. 「シリアルナンバー」の項目をタップ

すると、機体シリアルナンバーが表示されます。ここで表示される番号と、バッテリースロット内のラベルに書かれている番号が一致しているかも確認しておくと安心です。

この方法のメリットは、文字の読み間違いがほぼなくなること。アプリ上でははっきりとしたデジタル文字で表示されるので、手続きに必要な番号をそのままコピー&ペーストすることもできます。

知っておきたい!機体シリアルとフライトコントローラーSNの違い

ここで一つ、多くのユーザーが混乱するポイントをおさえておきましょう。DJI Flyアプリで「シリアルナンバー」の項目を開くと、実は2種類の番号が表示されることがあります。

一つは先ほど説明した機体シリアルナンバー(機体SN) 。もう一つがフライトコントローラーSNです。この二つは別物で、使う場面も異なります。

フライトコントローラーSNは、DJIサポート公式ページによると、主にサポートへの問い合わせやフライトログの解析が必要な際に使われる番号です。一方、国土交通省への機体登録(DIPS 2.0)やDJI Care Refreshへの加入、航空保険の契約に必要なのは、間違いなく「機体シリアルナンバー」の方です。

つまり、これから手続きをしようとしている人が知るべきは機体シリアルナンバーであって、フライトコントローラーSNではありません。アプリで番号を確認する際は、必ず「機体SN」と表示されている方を選んでください。

シリアルナンバーの文字を間違えない!ゼロとオーの見分け方

ここまで確認方法を解説してきましたが、実は最大の難関はここからです。それは「印字された文字を正しく読み取る」こと。

シリアルナンバーは英数字の組み合わせですが、特に「0(ゼロ)」と「O(オー)」は印字のフォントによっては見分けがつきにくい。実際にコミュニティフォーラム(Mavic Pilotsコミュニティ、2026年9月1日確認)でも、この点での混乱や入力ミスによる手続きの遅れを訴えるユーザーが複数見られました。

ここで役立つのが、先ほども触れたスマホ撮影テクニックです。ラベルを写真に撮ってピンチアウトで拡大すれば、0なのかOなのかをじっくり比較できます。また、DJIのシリアルナンバーは基本的に「0(ゼロ)」が使われることが多く、「O(オー)」はほとんど使われないという傾向もありますが、それだけに頼らず、必ず見た目で確認する習慣をつけましょう。

その他にシリアルナンバーが必要なシーン

「機体登録や保険加入だけじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はシリアルナンバーが必要になる場面は他にもあります。

例えば、中古でDJI Mini 2を購入した場合。その機体が正規品かどうかを確認したいときは、DJI公式のシリアル番号照会ページでチェックすることができます(DJI Store Vietnam公式サイト、2025年2月)。このページにシリアルナンバーを入力すれば、製品の正規品判定や保証期間の残りを確認できるので、中古取引の際にはぜひ活用してください。

また、万が一の故障や事故で修理を依頼する際にも、DJIサポートからシリアルナンバーの提示を求められることがあります。日頃からシリアルナンバーがどこにあるか把握しておくことで、いざという時の対応が格段にスムーズになります。

まとめ:DJI Mini 2のシリアルナンバーは3つの方法で確実に確認できる

DJI Mini 2のシリアルナンバーは、バッテリースロット内部のラベル、製品パッケージ、そしてDJI Flyアプリの3か所で確認できます。特にアプリからの確認が最も正確でおすすめです。

そして、手続きで混乱しがちなのが「機体シリアル」と「フライトコントローラーSN」の違い。機体登録や保険加入に必要なのは機体シリアルナンバーの方なので、間違えないようにしてください。

さらに、小さな文字の読み間違いを防ぐには、スマホで写真を撮って拡大するのが一番。0とOの見分けにも役立ちます。

この記事で紹介したポイントを押さえれば、DJI Mini 2のシリアルナンバー探しに迷うことはもうありません。さあ、あなたも今すぐアプリを開いて、機体シリアルナンバーを確認してみてください。すべての手続きがきっとスムーズに進むはずです。

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