DJI Mini 4 Pro、気になってるけど、フィリピンで買うならどこが一番安いんだろう?って思ってますよね。
結論から言うと、2026年8月30日時点での最安値は、AbensonのDJI Mini 4 Pro GL Grayモデルで₱34,590です。ただし、この価格にどのコントローラーが付属するかは要確認。DJI RC 2付きで確実に安く買いたいなら、同じくAbensonのRC 2同梱モデルが₱40,090で、今のところ最もコスパの良い選択肢と言えます。
でも、ちょっと待ってください。「安い=お得」とは限らないんです。フィリピンの販売店ごとに、同梱されている付属品がバラバラで、単純な価格比較がすごく難しい。そこをしっかり整理して、あなたにぴったりの買い方を見つけてもらえるように、この記事では販売店別の価格と内容を徹底比較していきます。
DJI Mini 4 Proのフィリピン市場価格は変動中
まず押さえておきたいのが、フィリピンでのDJI Mini 4 Proの価格がここ数ヶ月で結構動いているってこと。
例えば、大手販売店のHenry’s Professionalでは、2026年2月にはDJI RC 2付きモデルが₱37,990まで下がった時期があったんですが、2026年5月1日には₱43,090に戻っているんです(PriceMe Philippinesの価格履歴より)。つまり、タイミングによって数千ペソの差が出る可能性があるってことですね。
でも、今現在どこの店が一番安いのか?それを最新データで見ていきましょう。
販売店別価格比較表(2026年8月30日時点)
| 販売店 | モデル / 同梱内容 | 価格 (₱) | ポイント |
|---|---|---|---|
| Abenson | DJI Mini 4 Pro GL Gray(コントローラー種別不明) | ₱34,590 | 最安値だが、RC 2かRC-N2か確認が必要 |
| Abenson | DJI Mini 4 Pro RC 2 GL Gray(RC 2付き) | ₱40,090 | RC 2付きでは最安。今イチオシ |
| Henry’s Professional | DJI Mini 4 Pro(DJI RC 2) | ₱43,090 | 信頼の老舗。価格はやや高めに安定 |
| F8 Photo | DJI Mini 4 Pro(DJI RC 2)GL | ₱50,690 | RC 2付きだがAbensonより高額 |
| F8 Photo | Mini 4 Pro RC 2 Fly More Combo Plus | ₱66,000 | バッテリー3個・充電ハブ・バッグ付きのフルセット |
| Pacifiko | DJI Mini 4 Pro(DJI RC 2)Fly More Combo相当 | 約₱82,000相当 | 付属品は充実しているが価格がかなり高い |
| Altitude Philippines | DJI Mini 4 Pro | ₱2,750 | 極端に安いので要注意。分割払いの月額か誤記載の可能性 |
見てわかる通り、同じDJI Mini 4 Proでも価格差がすごいですよね。でもこれ、実は「何が付いてくるか」で価格が変わっているだけなんです。コントローラーの種類、バッテリーの数、充電ハブの有無——こういった要素が価格を左右しています。
知っておきたい付属品の違い:RC 2とRC-N2、Fly More Combo
フィリピンでDJI Mini 4 Proを買うとき、まず頭に入れておいてほしいのが、大きく分けて3つのパターンがあるってこと。
1. コントローラー付属なし(またはRC-N2付き)
最もベーシックな構成。価格は抑えられるけど、RC-N2はスマートフォンをマウントして使うタイプなので、スマホのバッテリー消費が気になる人にはちょっと不便かも。
2. DJI RC 2付きモデル
これが今の主流。RC 2は画面が内蔵されているので、スマホを取り付ける手間がなくて、屋外でも見やすい明るい画面が魅力。フィリピンの強い日差しの下でも快適に飛行できます。このRC 2付きで最安なのが、さっきのAbensonの₱40,090です。
3. Fly More Combo(フライモアコンボ)
本体+RC 2に加えて、予備バッテリーが合計3個、充電ハブ、ショルダーバッグなどがセットになったお得パック。長い時間飛ばしたい人にはこれ一択。F8 Photoでは₱66,000で販売中です。Pacifikoでも似たようなセットが売られていますが、価格はかなり高めに設定されています。
Abensonが今のところ最有力。でも注意点も
今のところ、AbensonのRC 2付きモデル(₱40,090)が、コストと内容のバランスで見てベストバイと言えます。
ただ、Abensonのサイトで注意してほしいのが、₱34,590の「GL Gray」モデル。これがRC 2付きなのかRC-N2付きなのか、商品ページだけでは判断がつきにくいんです。もしRC-N2付きなら、別途スマホを使うスタイルになるので、自分がどちらを好むかで選ぶ必要があります。
「どうせ買うならRC 2がいい」という人は、確実にRC 2と明記されている₱40,090のモデルを選んだほうが無難です。数千ペソの差で快適さがかなり変わるので、ここはケチらないのがおすすめですよ。
フィリピンで購入するメリットと注意点
フィリピン国内で買う最大のメリットは、もちろん現地保証が受けられること。万が一の初期不良や故障のときも、販売店やDJIのフィリピンサポートに対応してもらえます。
あと、支払い方法も現地に合わせて選べるのが便利ですね。AbensonやHenry’sはオンラインストアだけでなく実店舗もあるので、実際に手に取って確認してから買いたい人にも安心です。
逆に気をつけたいのは、海外からの個人輸入と比べて価格が高い傾向があること。でも、輸送中のトラブルや関税のリスク、保証の手間を考えれば、フィリピン国内で買う方が結局トータルで安心できると思います。
最新価格をチェックする習慣を
この記事で紹介した価格は2026年8月30日時点のものです。フィリピンのドローン市場は価格変動が結構激しいので、実際に買うときは各販売店のサイトを直接チェックするクセをつけておくといいですよ。
特にHenry’s Professionalは頻繁にプロモーションをやっていて、時期によってはAbensonより安くなることもあります。PriceMe Philippinesのような価格比較サイトを活用して、数日間様子を見るのも一つの手です。
結局どれを選べばいいの?
あなたの使い方によっておすすめが変わりますが、目安としては——
- 初めてのドローンで、とにかく安く始めたい人 → Abensonの₱34,590モデル(コントローラー種別を要確認)
- 快適に長く使いたい人 → AbensonのRC 2付き₱40,090モデル。この差は絶対に後悔しません
- バッテリー切れが心配で長時間飛ばしたい人 → F8 PhotoのFly More Combo Plus ₱66,000。最初から全部揃うので買い足しの手間がゼロです
- 実店舗でしっかり相談して買いたい人 → Henry’s Professionalはやや高めですが、スタッフの知識が豊富で安心感があります
DJI Mini 4 Proは間違いなく優れたドローンです。あとは、フィリピンで「どこで」「どのセットを」買うか。この記事がその判断の助けになれば嬉しいです。

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